
ここ数日はお昼にスンドゥブチゲを食べるのが定番です。
熱い&辛っい=体が温まって汗だくというのに幸せを感じます!
お昼ごはんはだいたい20分位で済ませなければならないのが
常なのですが、珍しくスポっと時間があくと職場近く
(=府立体育館近く)の韓国料理屋さん「宮」に足が向かいます。
お外お昼のお気に入りは、その他に長崎ちゃんぽんの店「笑」、
(お野菜たっぷりの皿うどんが美味しいの)、手作り雑貨も売っている
カフェの「和玉」でカレーか煮込みハンバーク、大国町まで歩いて
寿司居酒屋で日替わり定食、焼肉屋(名前忘れた)のプルコギ。
そして、マクドナルド(苦笑)。
テンパればテンパるほどに、ジャンクフードが食べたくなるのは
自傷行為なのか、ドMだからなのか…。
あっ、、最近はめっちゃ怪しい中華料理の店や四川料理の店も
新規オープン。なにげにディープな府立体育館周辺です(笑)。
そして、今夜は父と母に頼まれてボジョレーヌーボを家飲み。
購入に便利な高島屋へ行ったら、最安で2200円、普通に
3000円〜5000円の物が売られていて目が飛び出ました。
店員さんに「3500円出したら普通にもっと美味しいワインが
買えるし、ちょっと高いですよねぇ」と、つい本音をもらしたら、
「うちはあえてヴィラージュで揃えているんです!」とめっちゃ強気。
まぁ、、接客してくれたお兄ちゃん若くてイケメンやし(!?)、
両親も飲みたいって言ってたし、初物の縁起物やしってことで、
目をつぶって3000千円台の物を購入。
帰って開けたら、ボジョレーらしからぬ良い香りで酸味の少ない
果実味があって思いのほか美味しかったです。
父&母も喜んでくれてめでたしめでたし、、かな。
気温のせいか、ワインよりも温燗&熱燗の日本酒や
焼酎のお湯割りに心引かれる今日この頃。
年の瀬ですなぁ。。
- 2009/11/19(木) 22:29:26|
- 日々
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うちの職場にもついに新型インフルウィルスがやって来ました。
先週末に学生ちゃんが1人感染したというニュースが
入って来るや否や、きのうまた1人、そして今日は
担任の先生も感染が判明。めでたく?!そのクラスは
今日から学級閉鎖に。
4日間もの補講、、一体どうするんやろ…。
私の担当する教室も風邪引きさんだらけ。今週末&
来週末&さ来週末と受験を控えた学生ちゃんたちが多いのにぃ…。
効果のほどは分かりませんが、手洗いとうがいは必須ですな。
私も忙しければ忙しいほど、睡眠時間は確保しなければ
いけないわと自戒。最近は職場で「クマ子ちゃん」と
あだ名が付くほど目の下のクマがひどいのです。
そんな私の最近のお気に入りが
「辛そうで辛くない少し辛いラー油」by桃屋♪♪。
寒くなってきて土鍋が登場する確率が高くなるにつれて、
こちらも消費量も倍増です。香港などでは以前からある
いわゆる「食べるラー油」なのですが、フライドガーリックと
フライドオニオンがザクザク入っていて、うんまっ!!!な味です。
お鍋のお供にいかがですかぁ。
もちろん普通に冷奴と一緒に食べてもかんなりクセになる味です。
(噂では白ゴハンにのせて食べるのも美味とか。)
ちなみにぃ、、CMは怒髪天が出演もBGMもやってまーす。
もう1つのハマりものがトムヤムナッツ!!
ビールのお供に最高でっす。口の中に放り込んだ瞬間
「めっちゃタイ料理〜♪♪」。カシューナッツに
トムヤムクンフレーバーが付いたものなんですが、
レモングラスやココナッツも入っていて、
エスニック好きな人はぜひお試しアレ。
なんばマルイの地下で売ってます。
今月&来月はワタクシ体力温存のために、
自宅で巣ごもり状態かもぉ。
- 2009/11/17(火) 20:19:53|
- 日々
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11月11日がポッキーの日なんだよぉ〜というのは7、8年前に韓国人の学生ちゃんから聞いて、へぇ〜って思ったのだけれど、すっかり日本でも定着してますねっ、ポッキー&プリッツの日。というわけで、グリコと802企画のGSGPプロジェクトライブというのに行って来ました。
グリコ企画ということで、入場時にポッキーかプリッツがもらえるのが普通に嬉しい♪♪「髭」「スチャダラパー」「フラワーカンパニーズ」の脈絡ない3バンド。まあ、認知度から言って、フラカン→髭→スチャダラと予想して、開演に間に合うようBIGCATへダッシュしたのに、なんとフラカンはトリ!!!
びっくりだあ、、つ・い・に、売れつつあるのかぁ?!
髭ちゃんは何回か見ているけれど、今日は特に格好よかった!!とにかくリズムが体に気持ちよくって、こういうのをグルーブというのねぇと体感。ツインドラムが新鮮。ボーカル君の下っ足らずなMCが笑える♪。そして、人生初?!かもしれないラップのライブを見ました。うーん、、人生初のままかも。
お目当てのフラカンは最初、ケイスケさんの声の調子がいまいちかも?と思ったけれど、どんどんいい感じに。この季節にしか聞けない「冬の匂い」が聞けてうれしかった♪。定番の「深夜高速」「真冬の盆踊り」はもちろん良かったけれど、アンコールの「東京タワー」が染みました。久しぶりに聞いたなぁ〜。
14日の土曜日はBS2で「歌伝説・ちあきなおみ」を見ました。数年前に誰でもピカソでも特集されていたのを見て、衝撃を受けたのだけれど、今回もやっぱりスゴ〜イの一言。こんなソウルフルに歌を歌う人が日本にいるんだぁ〜。「夜を急ぐ人」なんて、めっちゃロックだっ!!「四つのお願い」も何気に怖いし(笑)。
歌うというより演じる1曲「ねぇ、あんた」&「紅とんぼ」、目が離せなくなりました。「喝采」は母が好きでよく鼻歌を歌ってましたが、(私の生まれ年のレコード大賞だったらしい)、歌詞の表す情景を理解したのは最近のこと。シャンソンやジャズのカバーもステキですねぇ。
そして、15日の日曜日はマイケルの「This is it」を見て来ましたぁ。周りで「良かったぁ」という反応が多いので、試しに行ってみる?という感じで見たのですが、これがドキュメント映画としてよく出来ていて感動。コンサートというのは創作活動なんだと、そこに愛(=LOVE)を感じました。
正直、マイケルジャクソンは別に好きじゃなかったし、どちらかというとエキセントリックなイメージが
強くて、歌もホゥッ!!って言ってるだけで、そんなに歌ってないし、しゃべることと言えば
「Thank you」と「I Love you」だけ・・・とか思っていたのですが、大きな間違いでした。
メディアに出る彼の姿は作られたMJの姿だったのだなぁと。
プライベートビデオに写る彼は、新しいステージを作り出そうと妥協を許さない完ぺき主義者のアーティストで、ちゃんと会話も出来る!!(当たり前かっ。)観客の求めるエンターテイメントと非日常性を追求し続ける冒険者だったんだなぁと。舞台装置は映像とリンクしていていて映画のセットかと思うほど大掛かりなものでした。リハーサルの様子を見ていて、彼は普通の人が言葉を使うかのように、ダンスと歌で自分を表現する人なんだなぁと思いました。
彼が亡くなったからこそ、こういう彼の姿が私達の目にも入ることになったというのは、とても皮肉で悲しいことですね。映画の最後のほうで流れた「Earth song」とその映像が心に突き刺さりました。あそこまで一緒にリハーサルを進めていた、スタッフやバックバンドのメンバー、ダンサーの人たちが、マイケルの訃報を聞いたときにはどんな気持ちだったのだろうと思うと、本当に胸が苦しくなります。
改めて、ご冥福をお祈りします。
- 2009/11/16(月) 19:40:47|
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目が覚めたらすでに11時。二日酔いではないけれど、昨夜のテキーラで胃が痛い…。お風呂にゆっくり浸かって窓を開けると、雨がしとしと。けっこうしっかり降ってるしぃ。しかも、昨日の夜とは打って変わって寒〜い。
ほんわかした気分になりたかったので、法善寺のアルションでガレットランチをすることに。ここはいつ来ても甘〜い香りが漂っていて、優雅な気分になれます。紅茶も香り豊かでアロマ効果があるような気がします。
傘をさしてhillsパン工場へ。雨降りだったので20分くらいかかったかな。トップバッターは「中村瑛彦」君。17歳の現役高校生なんだって。それしか知らずに見たのだのけれど、めっちゃ良かったあ♪♪♪。
ちょっとトモフっぽいかなとか思いながら見ていたら、一体どこがツボだったのかは自分でもよくわからないのだけれど、ポップな曲でなぜか感涙(笑)。ラストにやった18という曲が好きでした。ライブ終了後は即CDをお買い上げ〜♪。今後注目です。
雨足が強くなる中、今回初めて会場となったCELL BLOCKへ。NA-Oという男性ボーカリストを見ました。バーと大きなソファーがあってなかなかいい感じ。結婚式に二次会とかで使えそうとか言ってたら、ライブハウスではなくカフェ&ウエディングスペースなんだとか。ソファーが気持ちよくて寝そうになりました。
その後はお友達と別れてBIGCATで黒猫チェルシーを見て(人いっぱいでした!)、入場規制が気になりながらも、RUIDOに移動。「六畳人間」を見ました。久しぶりの六畳人間さんはホント格好良かった!!唯一無二な世界観は健在で、見ているうちにそのワールドに引き込まれる感じ。次のBAWDIESが見たかったので、半分見て移動しようと思っていたのに、あと1曲って思ってたら結局最後まで見てしまいました。途中、機材トラブルなんかもありましたが、いたってマイペース(苦笑)。
BIGCATに急いで戻ると、やっぱり入場規制がかかってましたが、10分ほど並んだら中に入れました。ずっと生で見たかったTHE BAWDIESは私の好みドストライクで本当にカッコよかったぁ。驚いたのは満員のBIGCATがエライ盛り上がりだったこと。こういうブルース&ロックンロールな音は今流行ってないと思うんだけれどな。やっぱりイケメンってのが関係してるのかしらん。新曲のIT’S TOO LATEも聞けて得した気分♪
長かったミナホ3デイズも終盤戦、そのままBIGCATに残って「杏子」さんを見ましたぁ。やっぱり長年キャリア積んでる人は違いますねぇ。オーラがキラキラ。オーバー40なのに、スタイル抜群やし、女の子みたいな可愛らしさもあるし、ステキでした!!
3日間のラストはhillsパン工場に戻って、「井上ヤスオバーガー」さん。私たち界隈で今いちばん熱く「絶対見たほうがいいよぉ〜」と言われてます。
ライブは最高♪広がりのある伸びやかな声が郷愁を誘うメロディーと相まって、聞く人の心に熱いものを届ける。ちょっと大げさだけれど愛を感じさせる歌なのです。「夕暮れフィーリング」、「イマボクニデキルコト」と「心の旗」は必聴ですよ!!MC中は後ろから白いライトが当たると、その熱いシャウトぶりが何だか後光が差した神様みたいに見えて来て、みんな爆笑!!いやぁ、、楽しいライブでした。
終演後は東京からのお友達と焼き鳥屋さんで乾杯♪♪。おしゃべりしていたらあっという間に終電でした。
始まる前は、今年はあんまり知ってるバンドさんいないからねぇ、、と期待してませんでしたが、終わってみたらめっちゃ充実の3日間でした。
音楽まぢでサイコ〜♪
一緒に楽しんでくれたお友達、
出会えた素敵なアーティストさん達に感謝です♪♪
視聴すべし↓↓
☆ 中村瑛彦☆ 六畳人間☆ THE BAWDIES☆ 井上ヤスオバーガー
- 2009/11/08(日) 17:35:51|
- ライブ
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ミナホ2日目はFUNJから。ハロウィーン週末なのでコス衣装などで荷物が多いのですが、小旅行みたいで楽しい♪。初めてみた「aeronauts」は普通にイマドキだったので、途中退室。
そこからアメ村まで歩き荷物を置いてから、「JFK」を見るためにSUNHALLへ移動。WEBで音源チェックしていたときにハッと思ってHPを覗いてみると、ギター&ベースは元ファンキーパンキーで、ボーカルは元TYHOON24、しかもドラムは元Unlimited Broadcastの斉藤リュータ君。それぞれの元バンドの解散まではチェックしていたけれど、その後こんなバンドが立ち上がっていたなんてぇ。
期待いっぱいで始まったステージはアメリカンなラウド&ハードロック。いや〜ん、めっちゃカッコイイ!!!初めて見るけどテンションMAXです♪。やっぱりさぁ、、実力派が集まると音の厚みが違います。
リュータ君も、元ファンキーパンキーのお2人も前から魅せるパフォーマーだし、ボーカルSENSHO君もガンガン客席をあおるし、ステージの上も下もめっちゃ盛り上がりました。17時という早めの時間だからか関西では認知度が低いのか、お客さんは少なめだったけれど、終わった後の会場は「カッコイイ♪」という声がいっぱい。ファンダンゴとか、もっと来てくださ〜い!!
続いてはSUNHALLに居残りして、前日にチラシをもらった「RED JETS」を。お客さんちゃんとついてるのねぇ。サービス精神旺盛なステージで、ミナホに参加できるのが嬉しくてたまらないっていう気持ちがこちらまで伝染してきて、なんだか微笑ましい。楽しかったです。
ここでお友達と合流してひと休み。麦にて、もんじゃ&生中♪♪。パスを首からかけたまま音楽話をしていたら、お店のスタッフさんも「僕も行きたいけど仕事があってぇ」と残念そう。Jungleなんてめっちゃ近いし来年はぜひ途中抜けで参加してくださいっ。
ほろ酔い気分で向かったのはクラブクアトロ。人気急上昇なインストロックバンドの「mudy on the 昨晩」を見ました。入場規制はかかっていなかったみたいだけれど、人がいっぱい。女子も多くてビックリ。ある意味ジャスのセッションぽいっていうか、予定調和を外したリズムがとても印象的。ただ音の激しさとは対照的に、バンド全体が内向的な感じがしたのは気のせいかしらん。
2日目のトリは最近ホントによく名前を目にする「andymori」を見にBIGCATへ。パンクバンドだと聞いていたので、ちょっと前に流行った青春パンク系かと思いきや、わりにPOP寄り。ちょっと頼りない感じの声で早口に詰め込む歌詞がおもしろい。アンバランスな感じがいいですね。年明けにスペシャ企画のライブにBawdiesと一緒に出るらしいから、チケット取ろうかな。
2日目も充実♪
ここからはハロウィーンナイト。すでにアメ村周辺は仮装したグループがいっぱい練り歩いてました。私も今年はテントウムシに変身して、お友達とグランカフェ前で待ち合わせ。そこからクラブ巡りをしましたぁ♪。がっ、どこもかしこも人だらけで踊るどころではなく不完全燃焼。早めの解散となりました。ハロウィーンもクラブイベントとしてはすっかり日本に定着したのねぇ。
結局その夜は、ミナホパスを見せて無料でドリンクをもらったり、オールでやってるライブを見たりして3時過ぎまで大遊び。ちょっとはしゃぎすぎたかな。
今夜のお気に入りぃ↓↓
☆JFK☆andymori
- 2009/11/08(日) 17:27:27|
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今年もミナミホイールに参戦してきました〜♪2003年から毎年3デイズパスで参加してますが、年々知っているバンドさんが少なくなってきているのも事実。
けれど、毎年必ず良い出会いや再会があったりするので、楽しくてやめられないのです。今年は土曜日がハロウィーン週末とも重なったので、その夜はオールでクラブ巡りも。盛りだくさんな3日間でした。
初日はまずFUNJ Twiceにて「Like a bad name party」という女の子ボーカルのバンドを。う〜ん、音源聞いたらカッコよかったのになぁ…。ちょっとガッカリ。2曲聞いて移動、お友達と合流して、SUNHALLに急ぎました。
そこでは「ザ・アウトロウズ」が演奏中。好きなのよねぇ、熱く男くさ〜いのがっ。「一本道」、いい曲です♪ここで、缶ビールにて乾杯!!そして、ビール片手にふらふら(学園祭っぽくって好き!)。AtlantiQsでこれまた初見の「Champagne」を。英語詞で歌う西海岸エモバンドって感じかな。ボーカル君の声が好みでした。
半分聞いて、EASTAREA のSOMAへ向かう。いやぁ、、去年は迷って行けなかったんだけれど、めっちゃ遠かった。堺筋のすぐ手前、周りは羊肉麺だの、かすうどんだの怪しげなお店が並んでいて、日本語よりも韓国語とか中国語が聞こえてきそうな大阪ミナミのディープエリア(笑)。
会場のドアを開けると、「広〜っ!!!」。こんなところにこんな広さのライブハウスができてたなんて…。MUSEよりも広いかも。そこで見たのは「Jeepta」。時間が早まっていたみたいで、2曲しか聞けなかったけど、音源よりも格好良かった!!重たい音なのにキレがよくって、声もひとクセあるけど伸びやかで、聞いてて気持ちよかったわぁ。前日のプレイベント行けばよかったぁ。チャンスあったらまた見たいです。
ラストは怒髪天なんかと一緒に回っている「The Rodeo Carburettor」を見るつもりが、同じ系統のロックばかり続いたら飽きてきた…。というわけで、ここは安心感持って見られる「The Alan Smithy Band」に決定。場所がWEST AREA端のclub visionなので、テクテクと20分かけて歩きました。思ったより早く着いたので、串カツ&ビールで再び乾杯〜♪
がっ、本来の目的を忘れてしまい、5分遅れで会場入り(笑)。初めて見たのは確か2004年くらいの今はなきBayside Jenny、お正月のイベントだったような。美しいメロディーに英語詞。日本人なの?と思わせるカントリー調の声がとても印象的で、ハッとさせられたのを覚えてます。久しぶりに聞いて、やっぱりカッコイイ!!と感激。The sound of voice (曲名不確か)と蛍という曲がまっすぐに心に届きました。
初日から満足♪
最近はMySpaceで色々聞けます☆
時間ある方は試聴してみてっ↓↓
☆ザ・アウトロウズ ☆Champagne ☆Jeepta >☆The Alan Smithy Band
- 2009/11/04(水) 23:46:43|
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台風が過ぎてすっきりした秋晴れが続いていますね。それとは対照的に、
うちの職場は観測史上初の混沌ぶりです。基本的に人が足りないのに加えて、
学生数の読み間違いがあったもので、(増える方向だったので学校存続的には
よいのかぁ・・・)、授業初日前日の7日夜11時になっても、
スタートできる状態じゃなかったらしいです。
結局、8日の朝7時の時点で暴風警報が出たので、授業は初日から休講になりました。
神様から1日猶予をもらって、なんとかキックオフ。それでも初日の9日は
どこもかしこもてんやわんやの大混乱で、色んなところで暴発が起こっていました。
騒音を測るデシベルの機械があったら、どれだけ数値が上がるか試してみたいものです。
私はというと何とか平静を保ちながら、8日はNBのワインセミナーに参加。
バリューボルドーのワインを7種類ほど楽しませていただきました。
ボルドーの詳しい地図や資料も分けてもらって、何だか得した気分です。
シャトー ポタンサック 2002 AOCメドックというのがいちばん好きでした。
バリューボルドー・キャンペーンって、新聞の一面広告を出したり、HPもわかりやすくなって、
とても頑張ってますねぇ。ついでに販路を開拓してもらって、
コンビニでもこのランクのお手頃ワインが気軽に手に入るようになるといいなぁと思います。
9日は授業を終えてから十三へ。まだたった2日しか働いていないのに、
思いのほか疲れていて足取りがふらつくほど。体力落ちたなぁ。
お昼もパンをかじっただけだったので、久しぶりに「やまもと」でスジネギ焼きと生ビールを注文。
おいしいものを食べたら、とたんに元気になる自分がけっこう笑えます。
この夜のファンダンゴはブルース、ロックンロール風味の音でした。
ザ・ビートシャワー→ハッピーストーカーズ→wiwiMURPHY→博多ザ・ブリスコ。
お目当てのウィウィマーフィー以外は初めて見るバンドさんでしたが、
そこはファンダンゴ、普通に楽しめました。
で、ずっと見たかったウィウィさんはやっぱり格好良かったぁ〜!!!
ボーカルのナガトミさんはステージに上がるとオーラがあって、実物より
(いや、ご本人も長身なんですが)ずいぶん大きく見える。
厚みのあるロックな音にブルースのうねりを感じる。
このうねる感じを体に感じるのがたまらない!!そ・し・て、あの声ぇ〜♪♪
男の色香を感じさせる声に、元々「声フェチ」な私はメロ〜メロ〜&トロトロ〜♪♪
何年かぶりに胸がドキドキ♪
初めて見たのは確か2004年か05年の下北沢。そのときはステージから
ガンガン爆音で迫ってくる印象だったのが、今回はメロディーや歌自体を
もっと大切に包み込んで伝えようとしている感じがしました。CDも2枚お買い上げ〜。
そういえば、昔のCDも1枚持っていたはずとしばし捜索すると、出てきました「金魚」。
一時期ホントよく聞いてたなぁ。再会できたことに感謝♪
wiwi MURPHY MY SPACEちなみに、ファンダンゴは10月がお誕生日月、
10月18日はお誕生日パーティーイベントです。
ご近所では稲刈りが始まっていました。
本格的に秋なんですねえ。
- 2009/10/12(月) 23:43:56|
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土曜日は朝11時に用事を入れていたのに、どうにもこうにも
ベッドから起き出せず、自分でもビックリ。顔もはれぼったいし、
とにかくだるくて仕方がないので予定はキャンセルしました。風邪かぁ。
結局丸1日なんにもせずに完全休養。すごろくで1回休みをしたみたいに、
1日がそっくり消えてしまいました。一切記憶ないし…。
日曜日になってやっと復活!!お天気もスカッと秋晴れで気持ちがいい。
休日ブランチ定番のフレンチトーストと紅茶で昼食を取ってから、
京都へ向かいました。実は、ちょうど1年前にも同じ時期に京都で
お友達と会っていたのでした。それは怒髪天の磔磔3デイズに参戦するため!!
去年は余裕でチケットが取れたのに、今年は苦労させられました。
最終日のワンマンしか取れなかったし。完全に売れかけて、否、
売れつつあります、怒髪天。ごひいきのバンドさんがメジャーで
売れて行くのはうれしいけれど、チケットGETができなくなるのは嫌だなぁ。
京都の四条烏丸にて、大阪、名古屋、群馬の3人が前飲みぃ〜♪。
いつもながら笑えるシチュエーションです。去年も同じ場所で飲んだので
完全にデジャブってますね。音楽話に花を咲かせ磔磔に移動。
入り口では振る舞い酒と称して、日本酒が配られていたりして、
お祭りムード満点。会場内はソールドアウトだけあって混み混みで、
想定以上の熱気。サウナの中で踊ってる状態です。上げた腕が下ろせない〜。
途中で2回ほど意識が飛びそうになりましたぁ。でも、この日のセットリストは
ホント好きな曲ばっかりで、テンション上がりっぱなしです。
ステージはあんまり見えなかったけれど、王子のギターは今日もカッコよかったし、
チラッと見える笑顔にドキドキ(笑)。増子兄ぃが2度もステージから
落ちたのにはヒヤっとさせられましたが、そこは百戦錬磨、
ちゃんと盛り上げにつなげるとこがさすが!!
なんかね、桃屋のラー油のCMにメンバーさんが出てるらしいんです。
MCについて行けなくて悲しかったです。関西でもやってるのかしらん??
新曲の「武蔵野流星号」→「寄り道」の流れも好きだったし、
アンコールで「セバ・ナ・セバーナ」も聞けて嬉しかったし、
ホント大満足の夜でした。
そして、終演後も小一時間ほど打ち上がりましたぁ。
磔磔は音出しが9時までなので、早く終わってよいわっ。
前飲み同様、去年と同じ「笑い屋」という串焼き屋さんにて。
頼んだメニューもデジャブだわぁと言って大笑いしました。
ただ今、年末のカウントダウンジャパンに行こうかどうか悩み中。
こうやって年間イベントをこなして行くうちに歳を取ってゆくのねぇ〜。
ある意味、幸せな歳の取り方だわっ!!
- 2009/10/05(月) 17:52:31|
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ぜんぜん知らなかったのだけれど、10月1日は「日本酒の日」なんだそうです。
○○の日っていうのは登録すれば自由に決められるみたいで、
日本は毎日が何かの記念日ですね。
んじゃあ、私のお誕生日、3月27日は何の日だろうと思って調べてみると、
桜の日でしたっ。3×9(←これでサクら)=27だから、
という若干強引な理由ですが、お誕生日が桜の日ってちょっと嬉しい。
あっ、それから仏壇の日というのもありましたが、
こちらは毎月27日なんだって。へぇ〜。
話がそれましたが、10月1日は日本酒の日に合わせて開催された
「日本酒ゴーアラウンド」というイベントに参加してきました。
当日は職場で長時間の会議に堪えに堪えたのち、
当初の予定の1時間遅れでお友達と心斎橋で落ち合いました。
事前に買っておいてもらったバッジをつけて、心斎橋の
「うさぎ」というお店からスタート。500円のバッジがあれば、
どの店に行っても1杯目が無料でいただけるシステム。
どこも大繁盛で立ち飲み状態だったり、店先で行列に並んだり。
途中道端で知り合いとバッタリ会ったりして、なかなか楽しかったです。
全部で11店舗が参加されていましたが、福島、西天満、谷町、新町、天王寺と
かなりの広範囲を移動しなければいけないのがちょっと大変だったかな。
ちなみに、「日本酒うさぎ」→「てんぷら介」→「和魂ほむら」
→「蔵朱(入れず)」→「酒肴のろのろ」→「びんびとお酒おがたまの木」
という感じで回って、福島から梅田まで酔いさましにお散歩してから帰宅しました。
各店舗には蔵元さんもいらっしゃって日本酒の話も聞けました。
正直あんまり覚えてないけど・・・(苦笑)。どのお店も初めてだったので、
またゆっくりお邪魔したいなぁと思いました。
こういうショーケース的イベントって楽しいですねぇ。
今月末のミナミホイールも楽しみでっす!!。
今日は今から怒髪天のワンマンに行ってきまーす♪。
- 2009/10/05(月) 11:30:40|
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昨日、今日と、立ち上げ準備の打ち合わせでした。
4月から一緒に仕事をしている上司はなんと言うか宇宙的発想の持ち主で
なかなか話が通じないのです。そして、実務がことごとく停滞する。
この半年はできるだけ接触を少なくすることで、
こちらが火傷しないように努めて来ましたが、
「みざる・きかざる」体勢を続けるのもかなりのハイストレス。
つらかった・・・。
なので、今期は別アプローチを取って積極的にリスク回避を
することに決めました。確実に、これは私の仕事じゃないんだけどなぁ、、
というとこまで踏み込むことに。しゃーない、、
3月の契約時に私が要望したことが夏の終わりに満額回答を得たしね。
これも何かを学ぶためなんでしょう。
発想が違う人、判断基準が違う人と協力して物事を
前に進めるのは難しいものですねぇ。最近は、同じ同僚だと思うから、
同じ日本人だと思うからムッとしてしまうのかしらん、と思い始め、
相手は学生ちゃんたちと同じ外国人、
はたまた宇宙人だからねと考えるようにしました。
これはけっこう効果的♪♪。
これから半年は、器のでっかい女になるための修行と思って
滝に打たれてきま〜す。
そして、今日はお家のテレビが地デジ対応になりました。
42型のでっかいテレビ、画像もめっちゃきれいでビックリ。
さすがMADE IN JAPAN!!よねぇと誇らしく感じる自分がおもろい。
それに伴って、私の狭い部屋にDVDプレーヤーが来ました。
今まではプレステがDVD代わりだったので、わざわざ配線するのが
面倒であまり見ていなかったのだけれど、
これからは見る機会が増えそうな予感。
さっそく久々にジャニスのDVD見てまっす。
カッコイイよぉ〜〜!!
- 2009/10/01(木) 00:01:01|
- 日々
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きのうは午後になってからおでかけ。
駅までは自転車で出たのだけれど、びゅんと髪を抜けていく風が涼しく爽やかで、
秋の空気を感じました。京橋と天満橋で所用を済ませると、
まだ1時間ほど時間に余裕があったので、
久しぶりにミッシェルのお店にお邪魔しました。
ちょうどシルバーウィーク中に山梨へワイナリー見学&ブドウ収穫ツアーに
行ってきたばかりということで、写真のスライドショーを見せてもらい、
手摘みされたカベルネを味見させてもらいました。ぶどうが甘くてビックリ。
しかし、ここはいつ来てもお友達の部屋に遊びに来たみたいに
居心地がよいですわぁ。
1時間はあっという間で、次に向かったのは南森町。
日が落ちると肌寒くさえ感じるわぁとか、ホンマにこの道でいいのかしらんとか、
独りブツブツ言いながら、暗い道をテクテク。実は、元キャバレー、
現コックアドゥードルズのボーカル、シュトウ・ケンイチ君の弾き語りを見るのに、
Kenny’s bar UPというお店を探していたのでした。
ライブバーだという私の思い込みを覆し、そこはカウンター10席くらいの
めっちゃ普通のバーでした。ここでやるのねぇ、、これまたビックリ。
でも、開演前にはお客さんでいっぱいになって、
(ほぼ女性客、さすがねぇケンイチ君!!)、
ゆる〜くライブがスタート。ブルースのスタンダード曲に、
自分の曲を織り交ぜた3部構成で、お酒を飲みながらまったり聞くスタイルです。
ブルースなギターの音に厚みのあるケンイチ君の歌が心地よく、
じわじわお腹の中から温まってくるような感じ。飲んでいるお酒もバーボンに
切り替えたくなる、そんな雰囲気がありました。確かに安酒場がよく似合うかも(笑)。
ケンイチ君の作る曲は昔から大好きで、声やライブアクトも含めての印象は
「ポップでチャーミング」だったのだけれど、しばらく見ていない間に、
「男くさく渋くストレート」になっていました。
矛盾するようだけれど、複雑さや混沌としたものが裏にあるから、
よりシンプル&ストレートに伝わる。迷いが多くあるから決意がより強くなる。
聞きながらこんなことを感じさせる歌はなかなか出会えませんねぇ。
ライブ中にビビビビッと来る「あの感覚」を久しぶりに味わいました。
まったくもって上機嫌な夜でした。
鼻歌まじりでニヤニヤしながら、真夜中すぎに自転車に乗って帰りましたとさ。
- 2009/09/27(日) 12:55:33|
- ライブ
-
-
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連休も終わりですね。
私はというと、毎年この週は春学期と秋学期の間のお休みで、
ほっと一息つけるとき。優雅に平日ランチやゆったりお買い物を楽しんで、
「皆は今頃働いているのよねぇ、ウフフフ」と優越感に浸るのが嬉しいのに、
今年はみんながお休みでちょっと損した気分です。
なので、あえて外出は少なめにして、お家で過ごすことに。
ちょうど、父親がリビングの年季入ったテレビを地デジ対応に
買い換えるというので、それに伴って私の部屋も模様替えが必要になり、
ずっと手を付けていなかった本棚を整理しようと決心しました。
とりあえず、和室に本棚の本を全部出してみると壮観!!
一体どうやってこんなに増えたんだろう・・・。
夜中に自然増殖をしてるにちがいない。
もう読まないだろうと思われる本をダンボールに、(心を鬼にして)、
残りは作者&テーマ別に並べてみると、改めて自分の偏りすぎな好みが分かって、
なかなか面白かったです。
自分では手に取らないような本を見ると、
オススメしてくれたお友達の顔が浮かんできたり、久しぶりに再会した本を
気がついたら読みふけっていたり。一向に作業は進まず。
いやぁ、、ホンマに整理整頓が苦手なんです。
でも、なんとか本棚に新たな本の入る隙間と、
BOOK OFF行きのダンボール2箱を作り上げました。
来週からはまた怒涛の立ち上げが始まるので、
今週末はまた小説と音楽に浸ろうと思います。
美味しいお酒を飲んでふわふわしながら物語の世界、
うとうとして眠くなったらお昼寝。窓の外を見ると夕暮れ空。
ひっつめ髪にだらっとした格好で、まったく自堕落な1日の過ごし方だけど、
最近こういうことに幸せを感じてしまいます。
歳だわっ(笑。
- 2009/09/25(金) 15:11:22|
- 日々
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朝起きて空を見上げると曇り空。
起き抜けに「お天気よ、 どうかこのまま!」と両手を合わせたにもかかわらず、
JR森之宮駅に降り立つころには、どしゃぶりと呼んでいいほどの
雨足に。向かっていたのは大阪城野外音楽堂。
FM802とスペシャのコラボ企画のイベントライブは
出演者が私好みで、先行チケットは押さえてあった。
雨のわりに気温が低くなかったおかげか、ウィンドブレーカー&
カッパという寒さ対策の効用か、(ビニールの撥水力ってスゴイ!!)、
不思議と不快な感じはなくライブスタート。
「THE BACK HORN」は相変わらず格好良かった。どの会場でも、
どんなお客さんが相手でも、その場の空気を一瞬のうちに
自分達の世界観で満たしてしまう彼らのパフォーマンスはさすがっ。
次に、初めて見た「榎本くるみ」ちゃん、
パンチある伸びやかな声が素敵ぃ。ただ、せっかくの美人女子、
スタイリストくらい付けてあげればいいのにぃ(苦笑)。
「UNCHAIN」と「ORGなんちゃら」の2バンドは今どきね。
人気者でした。
この辺りから雨も小降りに。
そして、我らが「怒髪天」が登場すると、雨が止んだ!!
私もカッパを脱いでめいっぱい楽しんだ。後ろを振り返ると
シートエリアでもいっぱい腕が上がって、空を見上げると
薄くなった雲の合間からお日様ものぞいたりして、テンションMAX↑。
王子の「インフルエンザをぶっ飛ばせぇギター」最高!!。
ラスト2バンドは「DOPING PANDA」と
「サカナクション」。怒髪天の増子さんが、どうせなら若手のときに
晴れてやってくれと言っていたけれど、40男のおやじパワーのほうが
強かったらしく、またまた雨が降り出した。
ドーパンはもっとピコピコいってるイメージだったけれど、
しっかり歌を聞かせる選曲でかなり楽しめた。
やっと見るチャンスが回って来た「サカナクション」、
想像よりソフトな歌声とポップな曲調にうんん??。
もっとビートを利かせたダンスミュージック系なのかと思ってたけど…。
意外は意外、でも、メロディー重視の歌バンドなので
普通に楽しめました。会場はめっちゃ盛り上がって、
カッパを着たとんがり頭が音に合わせていっぱい揺れていた。
なんでだろうね、いい歌を聞いていると、音が鳴っている間は
雨なんて全然気にならない。あれだけたくさんの人が集まっていても、
雨だからってタラタラ文句を言う人も1人も見かけなくて、
音楽好きな人に悪い人はいないんだなぁって実感した次第。
なんというか、一体感が心地いい1日でした。
- 2009/05/18(月) 21:29:18|
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いやはや。けっこう大変なことになっています。
出勤途中の京阪の中で職場からの携帯を受けました。
大阪府下の学校が休校要請を受けたことにもとづいて、
勤務先の日本語学校も今日から1週間の休講が決まったのだと。
確かに、京阪、朝の満員電車は元々危機感を感じさせる
密着感なもので、私自身も今朝はマスク着用していました。
とりあえず出勤をして、担当しているクラスの学生ちゃん
40人に一人一人に電話で連絡を取って体調を確認するのが
1つ目のお仕事。電話回線がそんなにたくさんないので、
丸々2時間はかかりました。(登校して来た学生さんを玄関先で
追い返すことなく、一旦教室に入れてクラス単位で話をすれば
10分で済んだものをっ!!。)理事長先生のご判断です…。ムッ!!
けれども、学生ちゃんはみんな体調に変わりなく、
電話口では「せんせ〜、優しい」とか「皆に電話しますか?
大変ですね、先生も気をつけてください」と言われたりして、
ほんわかムード。癒されました。
その後、カリキュラムを書き直したり、作りかけの中間試験を
どうするか話し合ったり、自宅で仕事ができるように段取りしたり、
てんやわんやの一日でした。夏休みが1週間短くなるのは嫌だなぁと、
学生ちゃんみたいなことを思いながら、帰路につきました。
明日からは試験を作ったり、教材研究に励むことにします。
- 2009/05/18(月) 20:07:56|
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「がんばってね」という言葉の使いどころに困ることがある。
先日、放課後の個人面談をするために教室へ入ると、
1人のベトナムの女の子が目に留まった。特に言動がおかしい
というわけではないのだけれど、なんとなくずしんと重たいものを抱えているような、
顔もむくんでいる気がする。彼女は高校卒業後すぐ来日した19歳で、
穏やかで常に笑顔を絶やさない真面目な学生さん。
「元気ですかぁ?」と声をかけると、やわらかい声で「はい、元気です」と答える。
うーむ。「最近どうですか?」と質問を変えると、大きな目を潤ませて
とことこと近づいてきた。6月の日本留学試験のことが心配で、
夜あまり眠れないのだとか。問題をやればやるほどできない自分に気がついて、
不安でたまらなくなると言う。「どうすればいいですか?」と相談され、
わたしは「う〜ん、どうしたらいいかなぁ…」としか答えられない。
アルバイトで体が疲れているのに、予習復習や受験勉強を欠かさない彼女を見ていると、
「がんばって」とは言いがたい。何だか他人事みたいに聞こえるから。
スポーツの試合やワールドカップなどで、「がんばれ!日本!」と
やっているぶんにはいいのだけれど、しんどくなって悩みを打ち明けてきた人には
どんな言葉をかけてあげたらいいのだろう。
ひとしきり話を聞いて、教室に残っていた同級生達に話を振ってみた。
大学院進学を目指す中国の女の子が自分の状況を話し始める。
私は他の学生ちゃんと進路面談をしながら、こっそり耳を傾けていた。
2人の会話は「がんばろうね」「うん!」で終わった。
「がんばろうね」っていい言葉だなぁ。
私もあなたと同じところに立っていますよという気持ちが込められていて。
今にも泣きそうだったベトナムちゃんはとっても晴れやかな顔をして、
「先生、さようなら」と、元気に挨拶をして帰って行った。
- 2009/05/14(木) 11:10:40|
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今日は夏日じゃないかしらと思わせるお天気の中、ダウンコートを出し、
フリースを着込んで京阪出町柳駅行きに乗り込んだ。夜だし山の中だから
冬装備で来てねと言われたのは、毎年鞍馬山で5月の満月の夜に行われる
五月満月祭(うえさくさい)のため。
出町柳から叡山電車に揺られること約30分、駅のホームでさえ森林浴が
できるくらいに空気がいい。すでに幸せだぁ。ケーブルカーにうまく乗れたので、
歩くと30分以上はかかるという九十九折参道も3分でひとっ飛び。
そこから本堂までは階段を1段ずつ登っていく。見上げると、新緑の若草色と
空の薄青色のコントラストが目に美しい。来てよかったなぁ。
次第に心が落ち着いてくるのがわかる。「鞍馬山は信仰の道場です」という
入山の心得に納得。すでに本堂前は、老若男女国籍も様々な人たちがあちこちに座って、
祭典が始まるのを待っていた。
本堂裏手から「魔王尊」が奉られているという奥の院まで続く山道は
けっこうなハイキング。息が上がって小休憩すると、そこは牛若丸も喉を潤した
という「息継ぎの水」と呼ばれるところだった。途中、お堂やお社、神殿などで
お参りをしながら進むのだけれど、いちばん平和な空気を感じたのが
「大杉権現」と呼ばれる樹齢千年近い杉がたくさんある所。
木々の間からさしこむ陽光がやわらかで温かく、しばらくそこにとどまっていたいという
衝動に駆られた。後からしおりを読むと、そこは瞑想道場なのだとか。
魔王尊にお参りして山を降りると、疲れているはずなのになぜだか
登る前より元気になった気が。
祭典が始まったのは夕暮れ7時。しおりの字が読めなくなるほど暗くなった頃、
本堂正面に黄色い月の頭が大きく姿を現す。そして、参加者たちが
灯されたろうそくを掲げるころになると、白く輝く満月が空高く上った。
約1時間の儀式の間に、祝詞、祈願、詩の斉唱、般若心経、燭台点灯など、
様々な聖事が行われた。けっこう長い時間だったのに、全員が起立したまま、
だれ1人として座り込んだりおしゃべりをする人はいない。
しおりに「一夜の修行を共にする心構えでお参りください」と書いてあるだけある。
いちばん感心させられたのは、鞍馬山の信仰は宗派や人種、国籍にこだわらず、
その祈りの方法も座禅、念仏、ヨガ、祝詞、それぞれのやり方で
自由に活力を受ければよいという点。包容力というか度量の大きさを感じさせる。
さすが宇宙規模ですね。
祭典の最後に満月に捧げられたお水をいただいた。再び、空を見上げると
月だけでなく星もたくさん出ている。影絵のような山の稜線と
木々のシルエットの上に浮かんだ満月は神々しく光り輝いていて、
「天界と地上の間に通路が開く」という神秘的な話も、
思わず信じてしまいそうなくらいだった。
- 2009/05/11(月) 20:50:05|
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このところのヘビロテはもっぱら怒髪天、No regret Life、そして、鶴。
怒髪天はニューアルバムがリリースされたばかり。(↑『プロレタリアン・ラリアット』。)
初回版限定のライブDVDはかんなりカッコイイ。ふふふ〜、先月も見たけど、
来週も802のSweet Love Shower に出演するのを見に行くのさぁ♪。
「俺達界隈」では、この4、5年ず〜っとアツイんだけれども(苦笑)、
世の中的にもそろそろキターーんじゃないかしらん。
関西1週間に増子兄ぃが載っているのを発見したときには、
やっと時代が追いついたかと感慨深かったわ。生きるって苦しい、でも、
生きているだけで喜びだっ、しんどいことは笑い飛ばせ。
自分の中に確固たるものを持っている40男はなんて格好良いのでしょう。
ノーリグは「音楽がとにかく大好き」っていう姿勢がライブにも曲にも溢れていて、
聞いていると、どんどん豊かな幸せで気持ちになってくる。
彼らにとっては「音楽を奏でること=生きること」なんだろうな。
小田君のスモーキーな歌声で紡がれる「ヨロコビノウタ」は必聴。
じんわりと心に響き染みわたってきて、あたたかい愛を感じる曲。
メジャーファーストアルバムが発売されたばかりの鶴。
「こんばんわ!鶴です!」みんなでやったらハイ笑顔♪。曲調は歌謡曲よりだけど、
ファンクで安定したボーカル。ホンマええ声してはる。ライブで聴くと、
楽しくってニコニコしちゃう。人を笑わせたり笑顔にできる人を、
私は心の底からリスペクトしています。
さてさて、我らがワタナベフラワー君たちですが、今年初ライブの前に、
なんとギターのモミ君が脱退してしまいました…。
活動を続けてくれてありがとう。第3章の幕開けに期待!!
- 2009/05/09(土) 11:39:26|
- 音楽
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お休みの日くらいは朝ごはんをちゃんと食べよう。と、突然思いついた。
平日の朝は食卓に座ることもなく、紅茶とバナナ1本、おにぎり1つとみそ汁、
パンと飲むヨーグルトなんかを、身支度を整えつつ口に入れるだけ。
職場でのお昼ごはんも、20分くらいでドタバタと小さなお弁当やパンを
お腹に入れるのみ。普通に抜かしちゃうときも多々ある。
これって「人間的」なのかぁ?ちょっと餌っぽいかも。
ちょうどその日は憲法記念日で、新聞には憲法第25条生存権のことが
色々と書かれていた。9条の「世界平和」よりもまず「自分の生存」のことを
考えなければいけない世の中になったのだなぁと悲しくなった。
だからといって、憤りに突き動かされるわけでもなく、この国を変えなきゃと
熱くなることもない。正直すぐに、私1人がジタバタしてもねぇと諦めてしまう。
私にできることと言ったら、自身が生活をしゃんとすることくらいよねぇと思った次第。
包丁を持ってお野菜を切る感覚、バターの焦げる香り、焼けたフライパンに
卵がジュワーっていう瞬間、自分のために作る朝ごはんなんだけれど、
何だかちょっぴり幸せを感じる。こういう時間、大切にしたいな。
両手を合わせ、「いただきます」と声に出してから朝ごはんを食べるのは、
久しぶりのことだった。
- 2009/05/07(木) 16:33:52|
- 日々
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初めて降り立つ駅というのが好きだ。知らない街に来るとなぜだかワクワクする。
先日、初めて「生駒」の町へ行った。美味しいもの、楽しい時間が過ごせるとあらば、
思い立ったが吉日のフットワークはさらに軽くなるもの。京阪とJRと近鉄電車を
乗り継ぐこと約1時間半。晴れた日はうちのベランダからも遠くに見える
生駒山の反対側に到着。そこからタクシーを相乗りして伺ったのは、
「グリーンテラス」という予約制のお店。
ステキ!!日本にもこんなお宅があるんだぁとため息をつく。
周りの山や自然との調和が本当に素晴らしい。この土地に住まわせてもらっています
という謙虚な雰囲気が満ちていて、気持ちを落ち着かせてくれる。
何度も大きく深呼吸をした。振り返ると奈良市街を一望できる絶景。
曇天だったのが残念だったけれど、夜景はこれまた息をのむ美しさ。
でも、何より驚いたのは、家の基礎工事以外はすべてご主人がご自身で
手作りされたということ。この空気の優しさは住まう人の愛情の表れなのね。
建物探訪に出てほしいわぁ。
緑の木々に囲まれた中で、神戸牛のBBQ,有機野菜のシンプルなお料理、
新鮮な果物、色んな種類のワインを堪能させてもらった。
20人ほどの大人数の会だったのに、全く人疲れしなかったのは、緑のパワーかも。
企画してくださったお友達と、気持ちよい時間を一緒に過ごしてくれた
参加者の皆様に感謝。
ああ、1度あのテラスで朝の空気を吸ってみたいものだ。
- 2009/05/06(水) 14:36:21|
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小学生の頃国語の時間に、どんな匂いが好きですかと先生に聞かれ、
「雨の匂い」と答えたら変な顔をされた。周りの同級生たちにも
雨に匂いなんてないよぉとか何とか言われ、はやし立てられた記憶がある。
今なら「雨が降ったときに感じる匂い」と言い換え、暑い夏の日に降り始めた夕立が
地面に当たったときの土っぽい匂いとか、しとしと降り続く雨のなか
木々の側を歩いたときの緑の匂いとか、もう少しまともな説明ができるのだけれど、
そのときは「だってホントに雨の匂いがあるんだもん」と
口をへの字に曲げることしかできなかった。
春旅のオアフで、ひょんなことから予定になかったヘイアウを訪れることになった。
バースストーンと呼ばれる大きな石には生花のレイがたくさん捧げられている。
古代ハワイの王族が、出産するときにだけ入ることを許された場所なのだそうだ。
ワイキキとは明らかに違う厳然な空気が流れ、自分の中のざわざわしたものが静かに
収まって行く感じがした。しばらくすると大きくざぁーっと風が吹いて、匂いがした。
レモングラスのようなかぐわしい…。ここへはもう20回以上も来ているという
案内人のニコラス君と顔を見合わせる。「今すっごくいい匂いしたよねぇ。」
2人で辺りに花を探したり木の幹を匂ってみたりしたけれど、出所はわからずじまい。
ここでこんな匂いがしたのは初めてだと言うニコラスが出した結論は、
きっとこの場所のスピリット(=精霊)が歓迎してくれてるんだというもの。
思わず笑っちゃったけど、うれしかった。心なしか来たときよりも、
空気に包み込むような優しさが加わったような気がした。
今、私の部屋で活躍してくれているのは無印良品のアロマディフューザー。
火を使わないし自動的に切れるし、デザインもシンプルでとっても気に入っている。
自然の中で感じられる匂いと同じようにはいかないけれども、
お花やハーブのエッセンシャルオイルをたいていると、きつく縮こまった体で帰って来ても、
「まいっか」というゆるゆるの気持ちになれる。雨や風の匂いを感じることができるのは、
心に余白のあるときだけなのかもしれないなぁ。
- 2009/05/04(月) 11:46:49|
- 旅
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キヨシローさんが逝ってしまったそうだ。今朝起きて朝刊で知った。
昨夜は心が開放される本当に「ゴキゲンな」夜で、私は久しぶりのファンダンゴで
No regret life、south blow、ゆれる、奄美の島歌を聞き、
やっぱりさぁ音楽は生で(=ライブで)聞いて人や空気が揺れるのを
体で感じるのがいちばんだよねぇと、1人にんまりと再確認していた。
そのときライブハウスにいた出演者もお客さんもスタッフさんも
だれ1人としてキヨシローさんがすでに旅立っていたことを知らずに、
アンコールでは三味の音色に合わせ手をあげ、入り乱れ笑顔で踊り合っていた。
いつだったかファンダンゴで私も折った千羽鶴、
日本全国でどれくらいの人が復活の思いを込めたんだろう。
生声を聞いたのは2回。05年の城ホールと08年のアラバキ。
1回目はとにかくそのオーラの強さとKINGの異名を取るステージングに圧倒された。
去年のアラバキはジュンスカ終わりに早足でステージに向かった。
遠くから「JUMP」が聞こえて来て思わずダッシュしたなぁ。
真っ暗な山ん中、遠く輝くステージ、響き渡るあの歌声を感じていたら、
急に涙がぽろぽろポロポロと溢れ出したんだっけ。最後にキラキラのテープが
大量に噴射され、見上げると夜空がキラキラの光で埋まっていて、
シャウトと爆音とあいまって大感動した。その日の日記を探してみると、
『アンコールは「僕みたいに一度どこかへ行ってしまった人が、
また戻って来られるように心を込めて歌います」と一言。何だろ、その言葉には
本物の魂がこもっている気がして、鳥肌が立ったよぉ。』とあった。
あのときの「雨上がりの夜空に」はずっと忘れないと思う。
ご冥福をお祈りします。
そして、同じ時代に生きられたことに感謝し、
また同じ時に生れ落ちたいと心から思います。
- 2009/05/03(日) 11:19:42|
- ライブ
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桜の薄もも色はもちろんだけれど、新緑の透き通るようなみどり色も私に元気をくれる。
ビュンと音がするような春風も私の気分を新たにしてくれた。新学期立ち上がりのドタバタ
がGW突入でやっと一区切り。深く呼吸をするゆとりが戻ってきた。
今年は自身の行動を記録してみようと唐突に思い立ち、口に入れたもの、体重、
その日あったこと、小さなハッピー、小反省などを手帳に書きとめている。
読み返してみると、内容よりも字体であるとか行の取り方なんかに、
心の在りようが表れていて面白い。また、お仕事でテンパったり不安の種を抱えているときは、
3本立ての夢を見て夜中に目を覚まし、ジャンクフードを恐るべき速さで暴食、
反対に水分が取れなくなる、という3点セットの行動をするらしいというのがわかった。
(体重は結果でしかないのね…。)
よしもとばななの「なんくるない」が文庫になっていたので購入。
日常のくだらないこと、どうでもいいようなことこそが、実はいちばん強くてあったかくて、
生きるを支える核になっているんだなぁと思った。
手帳の数行がいつかの力になるといいな。
いつもは冴えない寝屋川だけれど、GWのこの時期だけは鮮やか。
つつじのピンクって蛍光よね。
- 2009/05/02(土) 15:40:26|
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すっかり日記を書かなくなってしばらくたちますが、
09年もすでに2ヶ月がすぎたのですねぇ。
学校に勤めるわたしにとって、3月はお仕事の一区切りを付ける月。
3月6日は卒業式を終え、数名の卒業生を送り出しました。
08年度は進学クラスではなかったため、
この仕事を始めて以来、いちばんのゆったり&のんびりペース。
おかげで1年間いろいろなことを考える時間ができてよかったです。
これから契約交渉もしなければいけないし、
(年収4%の時給カットとの噂)、3月最終週からは来期の立ち上げ。
バタバタする前に、恒例となった春旅に出かけてきます。
3年目になった春ハワイ。
去年は妹ちゃんと2人旅でしたが、今年は再び1人旅行で。
お誕生日前の区切りにふさわしく、
心も体もいったんゼロに戻して、
自分の中にある核となるものは何なのかを見つけて来たいと思います。
ホノルル、
あったかいといいなあ。
写真は卒業式に合わせて変えてもらった、春ネイル♪
いってきま〜す。
- 2009/03/10(火) 15:53:34|
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年明け初のFandango ライブは「No Regret Life」だった。スリーピースの骨太ライブバンド。リズム隊の重みある音と、ボーカル小田君のスモーキーな声がたまらんのです。今回の来阪は去年秋にリリースされた新譜「Wheels of Fortune」を持ってのツアー。大阪がワンマンでめっちゃ嬉しい。
職場はフライング気味で出て、さっそく十三へ。今日はやまもとでネギ焼き食べてからライブ参戦するのさあ。スジネギ焼きと冬季限定の牡蠣ネギ焼きをさんざん迷って、スジネギ焼きの牡蠣トッピングにしましたっ。欲張りぃ(笑)。大振りな牡蠣が6つも入っていて、めっちゃ満足。外は寒いが、冷え冷えの生ビールが旨い!!
久々のファンダンゴではスタッフさんとおしゃべり、楽しい♪会場は椅子が出ていて、お客さん少な目だったけれど、その分、独り占め感が増していい感じ。ワンマンライブだけあって、セットリストも新旧織り交ぜてたっぷり。ステキ。
小田君のボーカルに厚みが増して、1ステップ上の世界に入った気が。初めて見たのは04年だったかな?すでに4年かぁ。こんないいバンドなのに、なぜに売れないのだ・・・・。(レミオロメンなんかよりずっといいぞっ!!)
新譜では「ハルカカナタ」&「Empty Bottle」がノーリグぽっくで好き。「パラサイトシティ」もロックでカッコイイぜぃ。
No Regret Life 公式HPその後、隠れ家ワインバー、アンフォラさんへ行って美味しいピノをご馳走になって帰宅。よい金曜日でした。
3連休はゆっくり&まったりモードだな。
- 2009/01/12(月) 15:39:43|
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遅ればせながら、
新年のご挨拶をさせていただきまっす。
旧年中はいろいろとお世話になりました。
今年もよろしくお願いします。 苦手な11月ごろからしばら〜くの間(ほぼ2ヶ月半ほど)
「巣ごもり」してましたが、ゆっくり上昇しつつありまっす。
年末年始は東京で迎えました。
11月に生まれた初めての甥っ子に会いに、東京に住む弟君宅へ妹と。
子宝とは言うけれど、、
「赤ちゃんのパワーって本当にスゴイな」って素直に思いました。
周りにいる人をみんな笑顔にし、あったかい空気で包んでくれる。
弟君のあんなに優しい顔を初めて見ました。
妹ちゃんと2人して写真を撮りまくり(笑)。
けっこういい写真もあるのだぁ。また載せま〜す!
その後、30日&31日はカウントダウンジャパンに参戦すべく
千葉の幕張メッセに。思った以上に快適でビックリ。
圧巻は、、
リクライニングシートが2000台以上並んだリラックスエリア。
ゴハンもお酒もいわゆるフェス飯だけれど、かなり充実で
2日間ずーっと酔っ払っていた気が(汗)。
08→09のカウントダウンは「怒髪天」で増子兄ぃと。
いやぁ〜!!盛り上がった♪テンションMAX!!
ステージ上にはビークルやダイノジ、そして、女優のりょうの姿もっ。
エレカシ、チャットモンチー、50回転ズ、フジファブリック
中田ヤスタカ、などなど、自分のペースで色々見れて楽しかったです。
元旦は早朝7時、ほぼ徹夜でJR東京駅に向かいました。
やっぱりお節は家族と食べたいのでぇ〜・笑。
が、ここでアクシデント発生。
新幹線の切符を買うのにキャッシュカードを券売機に入れた。
なのに、カードが認証されない…。なぜぇ???
寝ぼけていたのか、暗所番号を何度か間違えて止められてしまった模様。
アホやぁ・・・。
フェス仕様だったので、現金は最小限しか持ってなかったのに。
新年早々、寒空の下でっかい荷物を抱えてATMを探し回ること30分。
東京駅周辺はだーれもいなくって、とても寂しい気分になりました。
さらに、東京土産を京阪の中に置き忘れたりと
ボケボケ続きのお正月でしたが、(おみくじも微妙やったし)、
これで次にやってくるのは「福」に違いないと確信しました(^^☆
新年の抱負は1月中に考えます(笑)。
今年もたくさんのご縁がつながりますように。
- 2009/01/08(木) 08:55:34|
- 日々
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この季節がやってきた。年々規模が拡大しているライブサーキットイベントミナミホイール。今年は10年目のアニバーサリーとして開催も4日間に拡大され、のべ450組のアーティストが出演する。何が好きって、パスを首からかけてミナミをそぞろ歩くのがとにかく楽しいっ!!ミナホ開催中のミナミは町全体が学園祭みたいにワクワクする雰囲気に包まれる。出演アーティストはブレイク寸前?!的な一般音楽流通にはまだ乗っていない人たちが多いので、自分の好みや勘を頼りに宝探しをしているような気分になる。ここ数年は毎年3デイズパスで連続参戦しているよな、、いつからだっけ?と、引き出しからパスを探し出してみると、出てくる出てくる(笑)。2003年からなので今年で6回目。わーーお!それぞれの歳に考えていたこととか思い出すし…。
しかしながら、今年は大きな問題がっ。今まで常連だったバンドさんたちが揃って卒業(?!)され、ニューカマー多し。名前を聞いたことがあるのを含めても20組くらいしかわからない。なので、先週は帰宅後WEB上で音源を聞ける人たちはこつこつと視聴。1バンド数秒ずつだけど、ほとんど網羅したぜぃっ!(我ながら生真面目やわ・・・、アタシ)。こやってスケジュールを妄想している時間もけっこう楽しいのさぁ。好みのロック、ロックンロール系に今年はダンスエレクトロ系も加えて4日間満喫しま〜す♪♪
初日はBIGSTEPでチケットをパスに交換したところで、宣伝活動中の
ワタフラメンバーに遭遇。相変わらず目立つなぁ〜(笑)。今年はライブが少なかったので、あんまり話すチャンスもなかったので、めっちゃ久々に至近距離でおしゃべりできてテンション↑↑。ちなみにワタフラ君の出演は11月3日(祝)19:00〜@DROPです。まだチケットあるようなので、一緒にいかがですか???
まずはBIGCATで「
GLORY HILL」を見た。英語詞のパンクロックでエルレっぽいなぁと思って参戦。まとまり&勢いあっていい感じ。やっぱりエルレっぽかった。個人的にはもう少し声に特徴あるとか、耳に残る美メロディーとかがほしいところ。でも、前のほうはかなり盛り上がってたね。後ろから焦って走りこんできた20代前半と思われるメガネ男子。普段はTシャツ×リスバン姿で暴れるんだろうケド、今日は仕事終わりのスーツ姿で仲間に合流し腕を上げる。なんだかこういう光景が最近非常にほほえましく映るのよねぇ〜。
続いて、ドロップに移動。転換時間カウンターで飲んでいたら、隣の女の子に話しかけられる。何を見るんですかぁ?と情報交換。普段は周りの人と音楽話ができないのに、(私が聞いているのは誰も知らないから・苦笑)、話が弾む。気が付くと
、「BREMEN」始まってました。ダンスミュージックということで、四打ちに生声+生音のライブ。ボーカルの女の子の声が小室哲也の嫁のようでした。あっ、でも声も加工してあったのかな。
その後、視聴して気になっていた
「猿ダコンクリート」を見にAtlantiQsへ。見る見るうちに人が増えて、入場規制がかかった模様。がっ、3曲聞いてゴメンなさい。ボーカル君の声がいいなぁと思っていたけど、ライブでは声が細すぎて音にかき消されてる感じ。リズムとメロディーが変則的なので現代音楽を聞いているようでした。途中離脱をしたので、SUNHALLに行ってみた
。「毛皮のマリーズ」をラスト2曲聴けた。こちらは新劇を見ているようなライブパフォーマンスと粘っこいボーカルが圧巻。こっちに来ればよかったなぁ。
ラストはBIGCATに戻って
「鶴」。キュートなアフロな3人組。「こんばんは!ツルですっ!」一緒にやったもんねぇ♪♪。メロディーはちょっと歌謡曲っぽいんだけど、グルーブが会場に渦巻く感じがステキ。去年に引き続きBIGCATは入場規制がかかったみたい。最後まで見たかったけれど、もうひとつ気になるバンドがあったので、途中退室して
The Ma’am @Unagidani Sunsuiに向かった。視聴していて正統派カントリーをやっている人たちを発見したのだ。アメリカでホームステイしていたとき、ホストがカントリーポップをよく聞いていて、嫌いじゃないなぁって思っていたのよねぇ。日本人でカントリーなんて珍しい、こういう機会でもないと見に行かないからね。到着した会場はビックリするほどお客さんが少なかったけれど(苦笑)、カントリー特有のゆったりとした包容力あふれる音は心地よく、いい感じでミナホ初日を終えることができた。
お腹がペコペコだったので、Sunsuiからすぐのアンフォラさんに寄ってゴハンを食べさせてもらい帰宅。入れてもらったボルドーのカベソーもやわらかく美味しくて、夜はいい気持ちで爆睡しました。
はてさて、明日からはどんな出会いがあるかしらん。

- 2008/11/01(土) 12:19:19|
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「光陰矢のごとし」ってこのことね。気が付いたら立ち上げから3週間、キックオフから2週間が経っていた。1回日記を書いたのに、UPするのも忘れていた模様。たった今気づいたしぃ。
秋学期がスタートして、初めましての学生ちゃん達とご対面。今期も18人×2クラスの36人の担当となった。進路指導を途中で投げ出しちゃった前回の学生さんたちには「ゴメンよぉ〜」を連呼することになったけれど、台湾人の学生ちゃんから「先生と出会えてよかったですぅ」と言われてちょっと嬉しかった。
今回は初中級の普通クラスなので、会話はまだまだたどたどしい感じだけれど、これからの伸び方が楽しみだわっ。飽き性の私が同じ仕事を続けられるのは、相手が変わるから。今回の出会いにも感謝。しかし、、初級を教えるのは3年ぶりで全く勘が戻らない。10月中は右往左往してる間に終わりそう。がんばるぜぇい。
ただ、毎日前倒しで準備したり優先順位を付けたりしながら、段取りよくお仕事をしているつもりなのに、気が付くとだいたい7時を回っている。なぜじゃあ〜??ほんでまた、2週連続で土曜日もお仕事だったせいで、(今週は浜寺公園までBBQ大会の引率。嗚呼、、プライベートで来たかった・・・)、体力の消耗が思いのほか激しい。
その結果、外出せずベッドに横になってぼぉ〜っとテレビを見る時間が増えたっ。元来、1日(or夜の時間)を生産性なく過ごすと、その日の終わりに罪悪感を感じて自分嫌いモードに陥ってしまうのだけれど、この秋は「これは心と体が休養を求めているのよ」と言い聞かせ、なんとか自分を全肯定(笑)!!パワーが出ないときは出ないままでもいいのさあ。
しかし、この3週間というもの色んな番組を見た。「ためしてガッテン」「家族に乾杯」のNHKから「西村京太郎シリーズ」とかの火曜サスペンス系からまで。火曜サスペンス系はうっかりすると涙することも(笑?!あと、NHK韓流ドラマの「ファン・ジニ」はおもしろくなりそうね。日曜日は「トキオの鉄腕DASH」と「イッテQ」を続けて。DASH村と、松嶋なおみの1万円で世界遺産を見に行くのが好きぃ。
久しぶりの「オーラの泉」はエドはるみだったし、「情熱大陸」のブックディレクターの人のお話はすごく良かった。それから、小栗旬と古田新が非常にいい味を出していた「夢を叶える象」はスペシャルドラマが良かったから、ベストセラーは敬遠する私が原作を購入&読了。上手にドラマ化してるなぁ。これから放送になる「チームバチスタ」&「相棒新シリーズ」も楽しみ。
あらま、、いつの間にかテレビっ子になってるじゃん!糸井重里だったかな、どれだけくだらないテレビ番組が多くても、見続けられるテレビはやっぱりエンターテイメントの王様じゃないか、、みたいな文章を書いていたのを思い出した。
これからの秋の夜長、外飲みを控えて、大好きな読書と音楽に「テレビ」を加えるのもいいかも??。
- 2008/10/20(月) 21:34:51|
- 日々
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怒髪天 YOUTUBE秋の始まり3連休は京都の老舗ライブハウス磔磔にて。3デイズパスを先行で手に入れて、たっぷりと怒髪天の男くさ〜いロックンロールを楽しんで来た。久しぶりに名古屋&群馬のライブつながりのお友達とも再会できて、それもうれしかったなあ。
初日3日は「京風北ノ花盛」というタイトルで、怒髪天の自主レーベルからBUGY CRAXONE と he blondie plastic wagon という2バンドが対バン。どちらも初めてだから楽しみにしていたのだけれど、この日は秋学期のプレースメントテスト。クラス分けがなかなか終わらず、1バンド目は見逃してしまった。結局、お友達も1人遅刻、もう1人は結局間に合わず。みんなお仕事がんばってるのさぁ。
BUGY CRAXONEはギターボーカルの女の子の声が印象的だったな。また見たいわぁ、、と思っていたら、どちらのバンドさんもミナミホイールに出演らしい。楽しみが増えたわっ。初日の怒髪天は大満足の歌&演奏&パフォーマンス。客席には女子が多かったけれど、私のロングヘアーが毛先までビッショリになるくらいに大騒ぎ。楽しかったぁ♪♪。2つの新曲、「全人類肯定曲」「No Music No Life」はどちらもポップな感じだわぁ。タワレコとコラボのNo Music No Life(←そのままじゃん!)が好きっ。住宅街の真ん中にあるので9時までしか音出しができない磔磔。本編終わってちょうど9時。それでも1曲アンコールをやってくれて感激。
2日目。前日にお持ち帰りをしたお仕事を、朝7時に起きて始める。お友達とは2時か3時に京都入りするからぁ、、と言ったのに、終わりやしねぇ・・・。中途半端な形だけど、なんとか終わらせて4時過ぎにお友達と落ち合う。烏丸四条のCOCON KARASUMAというファッションビルの地下で乾杯。前飲みスタート!!!HUBのビール美味しい。ヤバイ、、本来の目的を忘れつつある(笑)。このメンバーはこれまで日本各地で集まっているので、一緒にいると一体どこにいるんだかわからなくなる。楽しすぎ。
本日のタイトルは「電撃狂御膳」。対バンはエレクトリックイールショックというヘビメタバンドと、JAPAN 狂撃 SPECIALというパンクバンド。いやはや・・・(苦笑)。イールショックは去年のミナホで見ていたので、想定内。相変わらず、ヘビメタを愛する気持ちが眼力を通してガンガン伝わって来ました。あれをずーっと変わらず続けているのはエライ。そして、カッコイイと思う。狂撃のほうは、何というか飛び道具?!10代らしいけれど、昭和のヤンキーの臭いがプンプンする。お友達は曲は1周回って懐かしいと言っていたけれど、あの勢いは若さあってこそよね。
この2バンドに感化された怒髪天。演奏前はブラックサバス(合ってる??)のイントロをやってイールショックに見せつけ、ライブ後半は増子兄ぃも清水さんも客席ダイブして狂撃に対抗。俺達もできるケド、、と本気で張り合うところがステキ(笑)。客席も対バンに合わせて男子が多めだったし、前方はモッシュがすごかったね。本日も汗だくなりぃ。
終演後は近くの焼き鳥屋さんでプチ打ち上げ。わ〜〜い!!40男はやっぱりカッコイイという話で盛り上がる。思うに、男性の40代はそれまでの生き方が一気に表面にオーラとして現れ始める歳なのではないかな。どうしようもない人と、味が出てくる人と。あとはお仕事の話。女子でも勤続がある程度長くなると、責任を持たされ、上にも下にも・・・。サラリーマン男子の悲哀が理解できるようになってきた(笑)。私達みんないい嫁になるよ〜!!今年はどうにもテンションが上がらない私だったけれど、お友達の話を聞いて頑張らなくちゃ、、と思った。
最終日は1時ごろにきのうと同じ場所で待ち合わせ。東京の恵比寿で人気だという「キムカツ」を発見したので、行ってみることに。豚肉を薄〜くスライスして25層に重ねて揚げてあるのだとか。山盛り盛られたキャベツはお代わり自由。トンカツよりも柔らかくて食べやすいね。ただ、普段あまりトンカツを食べに行かないので、ゴハンとお味噌汁が付いたセットが1940円というのは適正価格なのかどうか。
その後は雨の中、京都御所を眺めながらKBSへ。仲良くしてもらっているDJ伊舞なおみさんがやっている生ラジオ番組の収録を見学させてもらいに。広いスタジオの中に案内されて、超緊張。ここってしゃべっていいの?今日のゲストは奥華子さんで、スタジオ内にあるグランドピアノでの弾き語りを聞かせてもらった。歌も声も外見もイメージ統一で「可愛らしい」。彼女もミナホに出演するのだそうだ。
今夜の宴のタイトルは「無電気歌御会」。まぁ、、つまるところ、アコースティックナイトというわけですね。一緒にやるのはホフデュランと斉藤和義氏。雨足が強まる中、開演前から待っていたのと前方に椅子が出ていたおかげで、一段高いところがGETできた、良く見えてよかった。ホフデュランは一緒にライブをするのは10年ぶりなのだとか。ワタナベイベー、嬉しそうにはしゃぎまくってたね。斉藤和義氏はやっぱり生声が最高♪♪。フェスでしか見たことなかったから、知らなかったけれど、MCはエロトーク満載でびっくり。なんだ、ただのオッサンじゃん(笑)。ギターもカッコイイんだぁというのも発見。
アコースティックな怒髪天ってどんななんだろうと興味深々だったけど、いいじゃん、いいじゃん。アコライブはしんみりor渋い曲が多いのかと思いきや、「なんかイイな」とか「喰うために働いて生きるために唄え」とか、オプティミスティック応援ソングが中心。個人的にめっちゃツボだったのが「ビールオアダイ」のアレンジ。鼠先輩もビックリじゃないかしらん。いやぁ〜っ、笑った!!!
3日間も京都を往復して、体力が持つかなって心配だったけれど、なんのなんの。たっぷり英気を養うことができました。
10月〜11月はライブが続くのだぁ。
芸術の秋だしね。
- 2008/10/07(火) 23:25:44|
- ライブ
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11月下旬の寒さらしい。夏服をまだしまわないうちに寒くなってしまったので、秋&冬服をちょっとずつ引っ張りだしていたら、部屋の中がえらいことになってしまった。風に舞うほどに細かい雨がしとしと降り続く。こういう日の通勤はホント嫌だなぁ…。梅雨の雨や真夏のスコールみたいな豪雨のほうがましだわ。早めに職場を出て、即直帰。お仕事はお持ち帰りだぁ。
10月8日からの秋学期スタートに向けて、立ち上げ準備が始まっている。今いちばんの懸念は台風の行方。3日(金)がプレースメントテストの予定になっているので、前日の2日に大阪入りする学生さんが多いのだそう。もし飛行機が飛ばなかったら、プレメンをもう一度やらなくてはいけなくなって、クラス設定ができない。台風さん、少しだけ南のほうを通ってくださいっ。
今期は3月の契約時に出した要望が珍しく通って「持ち上がり」はナシ。これで進路指導からはほぼ開放された。新しい学生さんたちをまた2クラス持つことになるけれど、お仕事オンリーにならないように、上手に手を抜いて頑張りすぎないのが目標なのだっ。
さてさて、最近のハヤリ物は「海堂尊」。「チームバチスタの栄光」が楽しく読めたので、同シリーズ2作目の「ナイチンゲールの沈黙」が文庫本で平積みされているのを見て即買い。一気に読みきった。なんかねぇ、、質のいい2時間サスペンスドラマを見てる感じなのです。その世界にしっかり引き込んでくれるので、出張や旅行のお供に最適かも。同シリーズが9作まで出ているのを知って、「ジェネラルルージュの凱旋」も買ってしまった。夜10時頃から中国茶を飲みながら読書。読み終わったら朝の4時でした。完全に寝不足です。
登場人物のキャラ設定がえらい濃いのに、医療行為の描写が精緻で(ってか、現役のお医者さんだから当たり前か)、物語がリアルに感じられる。現代医療の問題点を知ってもらうためにも小説にしたという心意気が素晴らしいわ。「ナイチンゲール〜」と「ジェネラルルージュ〜」は同じ時間軸の出来事を違う視点から描いていて興味深かった。連作短編ではよくあるけど、これだけの長編になるとなかなか出会ったことがない。文庫で十分という気もするが、また単行本を買ってしまいそうだわ。
チームバチスタはこの秋の連ドラになるみたい。しかーーし、田口先生役が伊藤敦史なのはうなずけるけど、白鳥役が何で仲村トオルなんだぁ??。(「空中ブランコ」がドラマ化されたときも伊良部先生が阿部寛で違和感あったけど。)やっぱりイケメンじゃないと視聴率取れないのかしらん。火曜日夜10時は楽しみ。
この秋は久しぶりに連ドラ見るのもいいかもね。
- 2008/09/30(火) 21:30:14|
- 本
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朝夕と肌寒い日が増えてきた。いつも不思議なんだなぁ。冬から春に移行するとき、夏から秋に移るとき、どちらにも同じ気温の日があってもおかしくない。たとえば、今日の最低気温は17度だったらしいから、今年の3月にも最低気温が17度の夕暮れもあったはず。なのに、どうしてこう秋の風はもの悲しく人肌恋しく感じられ、春の風は期待を運び体を包み込むように吹くんだろう。わたしの主観以外のなにものでもないけど、やっぱり秋はちょっと苦手です。
それでも、春であれ夏であれ、秋でも冬でも、音楽を聞くにはいつでもがベストシーズンっ!!このところステキなイベントが続いていて幸せ&めぐり合わせに感謝。
飛び石連休の最終日、23日は心斎橋の隠れ家ワインバー・アンフォオラさんの企画「音と泡の会」に参加。本町のオフィス街でかくれんぼしているみたいにひっそりと佇むTanto Tantoさんというイタリアンレストランが会場。地下のパーティースペースは秘密基地のようで、テンション上がりました〜(笑)。
天井も低く室内も暗くって音響設備もバッチリな本格仕様。すごーーい!!DJさん達のカッコイイ選曲に、テクノ、ハウスなどなどダンスミュージック系は最近耳にするようになった私も、全身で「音」を浴びる気持ちよさにちょっと目覚めたかも(笑)?!会場では40人近くの人が持ち込みワインを飲みながら踊ったり、1&2階でゆっくりゴハンを食べたり、お天気が良かったので外でまったりおしゃべりしたり。12時から6時すぎまでがあっという間に感じられる楽しい時間だった。贅沢な祝日だったなあ〜。
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26日はお仕事終わりに心斎橋のclub jungleへ。毎月1回定期開催されている「Blues☆R&B Jungle」というイベントを見に。AM神戸の深夜番組でBlues Nightというブルースを中心にかける音楽番組があって、その公開録音もかねているイベントなんだとか。このイベントが始まった2年くらい前に何度か遊びに行ったきりだったのだけれど、今回は仲良くさせてもらっているラジオDJ兼舞台女優のお姉さまが対バン?!ということで、予定を変更して参加。
「紙芝居スパイスアーサー702」。基本は紙芝居。当たり前か(笑)!!でも、紙をめくる人、効果音のトランペットを吹く人、お話を語る人、と分業制になっている進化形の紙芝居。これがね、、、斬新なのだよ〜。
何人も出てくる登場人物はそれにピッタリの声で演じ分けられ(語り部さんの表情も合わせてくるくる変わる・笑)、その間を埋めるトランペットがこれまた叙情的で雰囲気がある。で、ストーリーに合わせて動く、絵の紙が右に左に、ゆっくり速く、そして舞うの〜、何枚も何枚も!!子供は楽しいにきまってるけど、大人もグイグイとその世界に引き込まれていく。お話も昔話をアレンジした楽しいものから、曽根崎心中をモチーフにしたアートなものまで幅広く観ている者を飽きさせない。
演劇を見に行ったときの臨場感、ライブを見たときの体感性、お母さんに絵本を読んでもらっているときのようなほんわかした安心感、アート系ショートフィルムを見ているような刺激。色んなものを感じさせてくれる時間だった。
その後、なぜかお料理対決(今回はスープ対決でした!酸辛湯、旨かった!)をはさんで、ホストバンドのGKSP。有名曲のカバーをやってくれるので楽しい。ボーカルのゴーゴー木村君は本物の歌を聞かせてくれる唄歌い。大好きさ〜!!
「People Get Ready」という曲を(原曲はthe impressionsという人達らしい)オリジナルの日本語詞でカバーした「汚れた天国」という曲がガツンと来た。Youtubeで聞いた原曲は何となく悲哀に満ちた感じだったけど、カバーバージョンは頭をすっ飛ばして直で心に突き刺さるんだなぁ。彼の声にはタマシイが宿ってる、、と私は勝手に思ってます・笑。しかし、キムラ君ってば、しばらく見ない間に人柄丸くなったんじゃ…(笑)。終電ギリギリまでゆっくりして帰宅。五感すべてがフル稼働した夜でした。
スパイスアーサー702==

27日は昼から用事を済まして、夕方阿波座へ急ぐ。Marthaというカフェで、今日はライブペインティングを観る。プロペラのボーカルゆうたろうさんと、イラストやグラフィックデザイン等を手がける門秀彦というアーティストさんとのユニット、YUKADO。ゆうたろうさんが弾き語りをして、門さんがそれに合わせてその場で絵を書いていくというのがライブペインティング。前からずっと見てみたいよねぇ、、とお友達達と盛り上がっていたら、その1人が大阪までYUKADOを呼んできてくれた。すっご〜〜い!!!念願の夢を叶えちゃったね。
会場のMarthaは雑貨も売っていて、カフェゴハンも美味しくて、お酒も充実している素敵なカフェ。うちからは場所が行きにくいので、なかなか気軽に立ち寄るわけにはいかないけれど、めっちゃゆったりできる空間です。月に何度かライブが行われていて、私はウルフルズのサポートをしている伊東ミキオさんのライブで何回か来たことがある。今回初めてのお友達もみんな気に入ってくれた模様。ライブが始まる前から、お店の中を探検(笑)。
ステージにはダンボールをつなぎ合わせた大きなキャンバス。背中にギターケースを背負って登場したゆうたろうさんはいつものライブにも増して超自然体(笑)。ギターがじゃら〜んって鳴ると、門さんはキャンバスに向き合い、おもむろにクレヨンで絵を書き始める。ってか、カラフルな色がどんどんのせられて行くって感じ。
ゆうたろうさんの声はほんわか優しくて、初めて聞くYUKADOの曲でも自然に体が揺れて来る。一体どんな絵になるんだろう、、、って思っていたら、黒いクレヨンで輪郭が描かれ、だんだんと絵が浮かび上がってくる。笑顔、ギターを弾く人、たくさんの拍手、抱擁、花々、どうやら今ここ、この瞬間が描き映されているみたいだ。ってことは、私も絵の中にいるのかなぁ。
ゆうたろうさんの笑顔に癒されながら、歌に耳を傾けつつ、門さんのおしゃべりな手&背中と絵が出来上がっていく様子を眺める。門さんのブログで書かれていた「僕がみんなに体験してほしいのは感じること、感じたことを表現すること」って、うん、こういうことだったのかぁ、、と。YUKADOは「ONE」という歌がいいね。
目を凝らして 耳を澄まして この世界を見ればわかるさ
だれも選ばない 選ばれはしない 負けはしないし 勝ちはしない
背筋伸ばして 深呼吸ひとつ この世界を見ればわかるさ
君が手に入れるものは 与えるものの中にある
手に入れるものは 与えるものの中にある
与えるものは 手にしたものの中にある (「ONE」byYUKADO)あっという間の1時間。ラストの「僕の絵」の最後のフレーズ、「・・・いつか、この絵が、君に届くといいな、届くといいなあ」が終わると同時に門さんも手にしたクレヨンを置く。わーーお!!大きなため息。いつの間にか大きな絵が完成していた。
絵の前にカメラを持って群がるお客さん。1時間前にはただのダンボールだったのにぃ。ステキ。しかーーし、しばらくするとカッターが登場(驚)!!!気に入ったところは自分で切って持って帰ってくださーーいとな。噂に聞いてはいたけれど、ホントに切っていいの???私は笑顔で大きく拍手しているところをいただきました。Keep smiling とサインと共に入れてくれた言葉が何だかとても嬉しかったです。
ライブ後は久しぶりに会ったお友達とスイーツをオーダーしておしゃべり。まあるく過ぎていく時間がとても心地よかった。いい夜でした。
ゆうたろう門英彦Martha
- 2008/09/28(日) 18:33:33|
- ライブ
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